|
アームズ・コンサート ~三大ギタリスト夢の競演~ [DVD]
|
![アームズ・コンサート ~三大ギタリスト夢の競演~ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DWKX5744L._SL160_.jpg)
|
| ジャンル: | アニメDVD,漫画DVD,アニメ,漫画,テレビ漫画
|
| 収録曲: | Everybody Oughta Make A Chance / Eric Clapton, Rita Mae / Eric Clapton, Lay Down Sally / Eric Clapton, Rambling On My Mind / Eric Clapton, Cocaine / Eric Clapton, Man Smart, Woman Smartar / Andy Fairweather-Law, Road Runner / Steve Winwood, Slowdown Sundown / Steve Winwood, Take Me To The River / Steve Winwood, Gimme Some Lovin' / Steve Winwood, Star Cycle / Jeff Beck, The Pump / Jeff Beck, Led Boots / Jeff Beck, Goodbye Pork Pie Hat / Jeff Beck, Hi-Ho Silver Lining / Jeff Beck, Prelude / Jimmy Page, Who's To Blame / Jimmy Page, City Serens / Jimmy Page, Stairway To Heaven / Jimmy Page, Tulsa Time / Eric Clapton & More, Layla / Eric Clapton & More, Goodnight Lrene / Ronnie Lane & Ensemble,
|
| 人気ランキング: | 12893 位
|
| 発送可能時期: | 下記ボタンを押して納期をご確認下さい。
|
| 参考価格: | ¥ 3,557 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。
商品販売はすべてアマゾンの取り扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
スーパースターばかりなのに、エゴの見えない爽やかライブ!
ロニー・レインのために豪華ミュージシャンが集結した、夢のようなコンサート。E・クラプトン、J・ベック、J・ペイジという、いわゆる3大ギタリストに、S・ウィンウッド、C・ワッツ、B・ワイマン、K・ジョーンズ、R・クーパーにS・フィリップスと、今では考えられないよね。
確かに83年という時代は、ペイ爺は言うに及ばず、クラプトンも80年代は低迷してたし、ベックの“Flash”や、ウィンウッドの“Higher Love”での復活はもう少し先。全員がキャリアの中で最高のパフォーマンスをしているとは言い難く、またこの手のイベントにありがちだが、優れたミュージシャンが集ったところで、“ケミストリー”は起こっていない。そこはやはり、“お祭り”でしかない。
だけどねぇ、とにかく出演者がみんなして楽しそうなんだよね、それだけで十分なんじゃないかな。クラプトンとベックが並んで談笑してたり、「レイラ」のフレーズを、同じステージで、ベックやペイジが弾いているのを見れただけで、僕は十分満足なんだな(しかし、かってないほど高速のレイラww)。そう、普通こういう人達ってさ、エゴむき出しで目立ちたがるもんだけど、クラプトンはいつも通り、一歩引いてのバッキングに徹しているし、ベックも隙をついて鋭いフレーズを挟み込むものの、やはり様子を窺いながらバランスをとってるし、ウィンウッドもそう。ストーンズ勢だって、いつも通りのサイレント・ストーンだし(だけどかっこいい!)、まぁペイ爺はわれ関せずなのが笑えるが、おそらくここにミックとかロッドとか出ていたら、きっとグダグダだったんじゃないかな。
クラプトン&ウィンウッドのセットは、いつもながらの安定感。やや面白みには欠けるかな。映像の少ないベックだけど、鋭いフレーズを炸裂させつつ、ヘタウマ(笑)ボーカルも聞かせてくれる。ペイ爺も、言われるほど悪い出来ではなくてひと安心。ただ「天国への階段」のようなボーカル曲のインストは、やはり全盛期からはほど遠く少し痛々しい。まぁZEPのカバーは、プラント版のイメージとか考えると、さすがのウィンウッドあたりでも難しいか。それにしても、トイレを我慢してるかのように落ち着きのない人だ。もしかしてラリってる?(笑)
後年、クラプトン・バンドに入ることになる、A・フェアウェザー・ロウが、バンマス的な立場でまとめていて、一本芯が通ったコンサートになっているね。価格も手頃でお勧めだよ♪
1983年、3大ギタリストが「レイラ」を共演
1983年、ロイヤルアルバートホールにて、ロニーレイン(元スモールフェイセス)が多発性硬化症という難病で、自分はもちろんのこと、同じ病気で悩む人々のためにチャリティーを呼びかけたところ、大勢の有名ミュージシャンが集まったコンサートです。中心はクラプトンで、スティービーウィンウッド、ジェフベック、ジミーペイジなどが参加。バックミュージシャンとして、ストーンズのチャーリーワッツ、ビルワイマン、アンディーフレイザーロー、ライ・クーパーなど豪華メンバーです。クラプトンはもちろんですが、ジェフベックの演奏がすばらしい。ダブルネックで演奏するジミーペイジは、ちょっとナイーブな感じ。「天国の階段」(ボーカルなし)は見逃せません。ドラムがサイモンフィリップス、フェルナンドサンドラーです。また、フィナーレが近づくと、3代ギタリストが、楽しそうに順番にリードを取り競演する「タルサタイム」「レイラ」もいいですね。笑顔かそれとも涙か?そんなフィナーレです。
時を経て熟成されていくもの
THE ARMS CONCERT、開催されてから既に20数年経つんですね。出演している三大ギタリストやANDY FAIRWEATHER-LOW,STEVE WINWOODが熱演しております。巷ではペイジの状態について多々書かれておりますが、実際に本人でなければ分からない事も多いでしょう。現在の三大ギタリスト、クラプトンはブルースの世界の第一人者に、ペイジはツェッペリンのファンを惹き続け、ベックは常に新しい演奏方法を作り上げています。とある番組で「ベックはジミヘンに最も近い演奏方法をする、それは彼のストラトに対する熱望が高いからだ」と言われていました。
そんな彼らの若き日の演奏スタイルが詰まっています、画質が暗くなってしまっているのは仕方ないですが、その中でもエフェクターを践みに行くタイミングや安定したリズム取り、熱演は現代の彼らの基礎になっている事でしょう。
DVD終盤のLAYLAは通常では聴けない速弾きです、RAY COOPERがかなり良い味を出しています。最後のRONNIE LANEによる曲は感涙です。個性のぶつかり合いが、いつの間にかまとまったものになっている…これは素晴らしい事です。
是非、一度見て下さい。何かが伝わってきます。
また、他界したRONNIE LANEの御冥福を祈ります。
ジェフベックのフィンガーピッキング初期型
ジェフベックのフィンガーピッキング初期型を観れる貴重な作品。まだアームを多用せず、シンプルなフレーズながら完全にクラプトン、ペイジを凌駕している。やっぱジェフベック以上のギタリストはいないという事実は変わらないね。
編集が雑すぎ
メンバーがすごいので、記録として考えれば贅沢はいえません。
だがしかし、編集が雑だし、カメラワークも???
ポイントをはずしすぎです。
せっかく最後の最後でロニー・レーンがでてきて歌うとことに、あんなスチルやらロールやらいれたら台無しですね。
しかもジミー・ペイジがストリング・ベンダーを使ったカントリータッチのソロを弾いているというのに!
PALからNTSCへの変換もあってか画面も汚く、資料的価値以外のものはなにもない不満の残る作品です。
バップ
レッド、ホワイト & ブルース [DVD] クロス・ロード - ギター・フェスティヴァル [DVD] ライブ・ベック3~ライブ・アット・ロニー・スコッツ・クラブ ライヴ・ベック’06 Performing This Week...Live at Ronnie Scott's
|
|
|
|
|